ぽよぽよ人生日記

頭ゆるふわオタク主婦の日記です。出産準備中。

1ヶ月検診めも

1ヶ月検診に行きました。このブログには子供の個人的なことは書かないようにするつもりです。だから、ここに書くのは小児科Drや助産師さんにしてきた質問の答えと、ちょっとした教訓だけです。つまり、何があったとは書きませんが、ちょっと病院に行くだけでも、お着替えは持っていくべきなんだなあと思いました。

 

お顔の肌荒れが気になります

この時期の子供の顔は、実は思春期の子供と同じくらい脂っぽいそうです。だからにきびや肌荒れなどできるのはよくあること。石鹸でお顔を洗ってあげれば十分で、特にそれ以上の対処をする必要はないとのこと。お風呂上がりベビーローションを申し訳程度につけていると話しましたが、それで十分だそうです。

 

お顔を引っ掻いて傷ができています

手袋被せてみたけど、ダメなんですよね。一瞬で脱ぐ。爪は切っているつもりなんですが……。これはしょうがないし、別に大丈夫です、とのことでした。まあ、確かに傷跡が残る気配もないです。目の周りにも傷ができてしまうのですが、反射で目は閉じるので、自分で自分の目を傷つけてしまうということはないと言われました。

どうしても傷がひどいようならプロペト(精製ワセリンですね)出しますが……と言われましたが、まあいらないでしょう。よくあることならしかたないです。プロペトべたべたするからきらい。

 

抱っこ紐に入れるとき股関節大丈夫かなって感じなんですけど

股関節はむしろ広がった方がいいんですよ。とDrは言ってました。

 

お風呂はいつから

検診でおへそが乾いてると言われたなら大人と一緒で大丈夫ですよ。と、これはDrに聞きそびれたので助産師さんに聞きました。膝の上で赤ちゃんを洗うとき、直接乗せるとツルって落ちる危険があるので、着ていた服など1枚乗せるといいかも。と教えてもらいました。

 

赤ちゃんにとっては退院日以来のお外。タクシーの窓から差し込む太陽の光に、眩しそうに目をつむっていたのが印象的でした。

新年の抱負

今週のお題「2019年の抱負」

 

年があけました。2019年は色々なことにチャレンジする年にしたいです。

 

漠然とした抱負

子育て

初めての子育てです。私も旦那もとても子供っぽい人間です。感情のままに楽しく生きてきたふたりです。そんな私たちに子どもをちゃんと育てられるのか、漠然とした不安はあります。なんとかなるでしょ、という思いの方が強いのですが、こんな心構えでは怒られそうですね。ただ、子どもを強く育てなければ、そして守り抜かなければ、ということだけを柱に、あとは難しく考えずに一緒に楽しく生きていければいいなあと思っています。

 

自己表現

去年の暮れに自分を振り返ってみたら、思っていたよりもずっと内向的な人間だったんだな、ということに気づきました。もちろんそういう人間でいることが悪いとは思わないけど、自分はもっと自分を外に出せる人になりたい……。

ブログを始めたのは自己表現の一環ではあったのですが、誰にも伝えられていません。もうちょっと自分をアピールできる人間を目指したい。

 

新しいことをやってみたい

漠然としすぎなのですが、せっかく今無職なので、色々やってみたいです。つい最近HTMLとCSSの勉強をちょっと始めてみました。はるか昔は個人でウェブサイトを作ったりしていた(黒歴史)。そのことを思い出しつつ……。

仕事にしたいとまでは思いませんが、趣味程度に色々覚えてみたいです。そのほかプログラミング的なことにも興味があります。このへんは家にいてもできるし、そのうち義務教育でもやると言っているし。

 

はっきりした抱負

家計簿をつけられる女になる

今までの私は口座にお金が入っているかorいないか、でしか考えていなかったのですが、さすがに子どもも産まれてそれはヤバいでしょう。こういう金銭感覚だから無痛分娩とかも踏み切れたんですけど。

今まで何回も家計簿をつけようと思って挫折してきたので、まず今年は、「毎日の出費を欠かさず記録する」っていうところから始めたいです。

 

文学賞に応募する

創作活動をショボショボとやっています……が、上記の通り自己表現ができないこじらせオタクなので、書いたものを応募とか投稿とかできません。今年は頑張ってふたつ以上の賞に応募したいと思います。

 

あんまり色々自分に課すると重い一年になってしまうので、これくらいにします。

今年の終わりには少し成長したと思える自分でありたーい。

(41w2d)赤ちゃん産まれた日記 その3/ 麻酔分娩

続きです。

どうでもいいですが最近空き時間でCSSを勉強していて、上のバーを固定してみました。これ消している人もいるんですね? 私ははてなトップに戻りたいときがよくあるのでほしい派です。

 

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麻酔分娩(後半)

麻酔は陣痛の痛みだけをとります。お腹の痛いのだけがなくなるようにコントロールされるのです。お産の進行に伴い、陣痛はより強くなっていき、麻酔も少しずつ効力が減っていくので、それに合わせて麻酔の量もコントロールしていきます。

時間が経つと、最初全く感じなくなっていた陣痛もかすかに感じられるようになりました。強くなってきたら手元の注入ボタンみたいなので麻酔を追加できます。効いてくるのに15分くらいかかるので早めに押してねと言われました。そのため、まだ我慢できるなと思っても遠慮せずポチ。

痛いのは陣痛だけではなくて、陣痛に合わせてやってくるお尻の痛みでした。これも最初は大したことないんですが、ちょっとずつ強くなっていきます。便秘のときにトイレでがんばる時の感じに近いんですが、トイレの場合自分が中身を出そうと頑張るのに対し、こっちは中身の方が出ようと頑張ってくる。子宮口開くまでは我慢です。

この痛みも出てきたところで、エコーで赤ちゃんを見ると、まだちょっと上の方にいました。ここで、頭は普通に下向きなのですが、首が上がって上むいているような状態。これだと出てきにくいらしく、うまくいかないと帝王切開になると言われました。幸いまだ上の方にいるので、下がってくるまでに下を向いてほしいとのこと。

ということで、首を下に向けさせるための運動を開始。四つん這いになって腰を延々と振り続ける動き。。。麻酔入れてなかったらこんな運動絶対できんかったな……。この間けっこうお尻が痛くなってきていて、もう子宮口もほとんど全開だし痛くなったらいきんでいいよ、と言われたのでそのように。

どのくらいやってたかわかりませんが、30分くらいはやってたと思う。その後エコーで見るとちゃんと頭下向きになっていました。そのタイミングで内診すると子宮口も開いていたので、あとはがんばるだけ。

ちなみに、お尻の痛みも麻酔(別ルートっぽい)で軽減できたのですが、これはちょっと効き目が強すぎたみたいです。最初に入れた段階で切れるまで、陣痛が全くわからなくなってしまいました。それだといきむタイミングもわからないのでNGみたいです。そういうわけで、最後がんばるときはけっこう痛い状態でした。

 

産まれた時〜産まれた後

いきみ始めてからは先生の指示通りいきんだり休んだりを繰り返していたらすぐ産まれました! お腹の痛みは全くなし。お尻の間に明らか大きいものが挟まっていて、それを出す感じで、感覚的には硬めの便を出す時とだいたい同じでした。けっこうトイレとお友達タイプの人間なので、その要領でがんばってみた。

いきむのが上手かったとDrにも言われ、会陰は切れず切らず。膣の一部がちょっと切れましたが。もう産まれますっていうタイミングでお尻らへんの麻酔も入れてもらい、実際には激痛らしい分娩後の子宮圧迫も痛みなし、膣の傷縫合も痛みなし。出てきた瞬間に圧迫感など全くなくなって、元気な赤ちゃんみて感動。。。

麻酔の副作用で熱が上がってしまうというのがあり、私もやや発熱、赤ちゃんも熱が出ていました。そのため希望していたカンガルーケアはなしになってしまいました。まあ熱烈に希望していたわけでもないので、それはそれ。保育器? の中に入っているのを眺めてました。すぐ泣き止んでノビノビしていた。

終わってから2時間経つまで飲食はNGでしたが、解禁されたときには疲れてごはん食べながら寝てました。

 

総括

まとまりのないレポートになってしまいましたが、誰かの何か、そして私が次産む時の参考になれば〜と思います^^;

私が言いたいことは無痛分娩は金払う価値はあるっていうことです。私は陣痛のお腹痛い苦しみだけで、最後産む時のお尻の痛みとの複合苦しみや、その後の縫合とかの苦しみを体験していないのですが、それでも限界を感じましたからね。。。もちろん個人差はあるんだろうと思います。私は促進剤も入れていたので人より強い陣痛がきていた可能性もあります。

私は途中から麻酔にしてもらったので、できる病院ならそういう選択肢もあるってことです。麻酔できない病院だったら、帝王切開で今すぐ出してほしいって叫んでいたかと思います(汗)産科のDr、助産師さん、麻酔科のDrの皆様に感謝です。

 

今後このブログどうしようかな? とりあえず良いお年をお過ごしください。 

(41w2d)赤ちゃん産まれた日記 その2 / 誘発分娩→麻酔

昨日の続きです。

 

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誘発1日目の夜(41w1d〜2d)

晩ごはんは食べませんでしたが、ちょっとしたグミとか小さいお菓子を買ってきてもらって口に運び、たまに痛みを感じながら床につきました。

夜中、強い痛みで目を覚まし、あ〜ちょっとダメな気がする……と時計を見ると3時半くらい。朝まで遠いな、と思いました。痛みが引くと眠ってしまって意味のわからない夢を見ました。眠りが浅かったんだろうと思います。

ちなみに夢は、LDRで抱いていたタオルに人格が宿っていて、ときどき擬人化して一緒人お出かけするみたいな内容でした。無口なヒゲのナイスミドルで名前はなぜかマルセル・デュシャン。一緒に買い物についてきてくれたりしました。優しい父親みたいな。まあそんなタオル自体実際にはなかったんですけど。

意味不明の夢とお腹痛いの繰り返しで、夢うつつのまま時間が経ちました。あまり頻繁に時計を見て時間が経っていなかったら嫌だな……と思って、時計はあまり見ないようにしました。でも、間隔を測る意味では見た方がよかったですね。多分ですが、この段階で自然な陣痛が10分間隔くらいできていたんじゃないかな〜と思います。測ってないので多分なんですが。家でこれが起きたら間隔を測って病院に連絡していたでしょう。

だんだん痛いときに吐き気がするようになり、5時半ごろに吐いてしまってナースコール。ほぼ胃液しか出なかったので口の中に収まってました。

 

誘発2日目(41w2d)

そんな感じで寝不足のまま2日目に突入。また1日目と同じようにモニターをつけて、内診をして促進剤開始です。内診のときに「進んでますよー!」と言われたので期待するも、「5cm^^」とのことだったのでかなりやる気が削がれる。

夜中に陣痛来たっぽかったんですけどやっぱり促進剤は入れるんですか? と助産師さんに聞きましたが、弱いし前駆陣痛みたいなものかもしれないからいれます、とのこと。週数も進んできてるし早く分娩した方がいいんですよね、わかってはいるんですが、促進剤で強制的に起こしているから陣痛きついんだろうなあ……という思いがあって、けっこう弱気になっていました。

促進剤の量も少なく、痛みも前日ほどじゃないうちからよく吐いてしまい、食事はとれず。旦那がお菓子を持ってきてくれましたがこれも食べる気せず。お昼過ぎごろ、これからまた昨日みたいな苦しい痛みになっていって、それでお産も全然進まなかったら辛いなー……という気持ちになり、無痛分娩に今からしてもらえないかな、という思いがよぎり始め、旦那と相談。

旦那は前日の私の苦しみようにけっこう引いていたらしく、値段はかなり高いけれど、楽になるんだったらやっていいのでは? と強めに背中を押してくれました。値段はかなりネックだったんですが、結局麻酔をいれてもらうことに……

 

麻酔開始(前半)

麻酔の前には血液検査などがありましたが、思ったよりすんなり麻酔が入るところまでいきました。陣痛は痛かったけど前日のピークよりはまだマシな段階だったので、いれているときは動かないようにじっと我慢……終わったら一気に楽になりました。

本当に一気に楽になりました。

さっきまでの痛みはどこへ? ってくらいにまで。最初のうちは体がかゆかったりしたのですがそれは仕様らしいです。すぐ眠気を感じましたが、これは麻酔の作用ではなく、痛みが取れて疲れを感じられるようになったからだろうとのこと。また空腹にも気づきました。が、食事はNG。ほどなくしてスマホをいじれるくらいにまでなりました。

旦那も私が楽になったので手持ち無沙汰な感じに。なんか、超リラックス空間へと一瞬にして変貌を遂げた。持ってきていたぬいぐるみも抱っこできるレベルに。

思うんですが、リラックスグッズって、ある程度のリラックスができていないと全く意味をなさないですよね。1日目の苦痛の中では音楽とか流したくもなかったと思う。旦那が腰を押してくれるときのかすかに感じる体温だけが気を紛らわすのに役立った存在でした。

リラックスしたのがよかったのか、麻酔後30分くらいで破水。臨月外出するとき生理用ナプキン持ち歩いていましたが、これ外で起きたらビビりますね。生理用ナプキンとかつけているタイミングないです。先んじてつけてないと……。

Drに来てもらって内診してもらうと、もう子宮口9cmくらいまで開いていました。

やっぱりリラックス大事なんだ……。そっからはあれよあれよという間に……。

 

また長くなったので続きます。。。

 

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(41w2d)赤ちゃん産まれた日記その1 / 誘発分娩開始

2週間ほど経ちましたが、無事、出産を終えていました。なんとかなった〜……という気持ちです。

誘発分娩で陣痛促進剤を使うことになりましたが、それってどういう感じだった? とソワソワしている妊婦さんも多いと思います。私も暇だったのでよく検索していました。この手の体験談的なものは、ブログとか知恵袋とかに書かれている、確かに生の声っぽいものの方が読みたいものです。私は。キュレーションサイトを目の敵にしすぎでしょうか。ともかく、信用できないので……。

そういう気になる妊婦さん的には、色々な体験談にアクセスできる方がいいんじゃないかと思い、私もちょっとしたレポ的なものを書いてみます。

それと、なんかネタバレみたいになってしまうのですが、私は結局最後に無痛分娩にしてもらいました。無痛分娩を迷っている人の判断材料にもしてもらえたらいいかな、とも思います。

 

ただ、人の体験談を聞いて影響を受けたり、不安になったりしやすい方は読まないでほしいです。

重要なことなので太字にしました。お医者さんの話だけを聞いて臨んでほしいです。

 

前日入院(41w0d)

誘発予定の前日に入院しました。まずはモニターなどをとって、入院のカルテ作りのため? 助産師さんによる問診。その後しばらくして内診があり、子宮口の開きを見ました。

ここで3cm開いてなければラミナリアです。私は母が同様の誘発分娩を経験しているので話を聞きましたが、バルーンは痛くないけどラミナリアは痛かったとのこと。診察室に入る前、助産師さんに、「開いているといいですね……」と言われたのが印象的でした。

果たして子宮口は開いていた! ので拡張はありませんでした。よかったー! そのあとは特にすることもなくダラダラ過ごしました。

ところで病院で着用するように渡された産褥ショーツの履き方がよくわからなくて最初けっこう困惑しました。

 

誘発分娩開始(41w1d)

早朝に起きてモニターなどを取り、ついに陣痛促進剤を開始。私はオキシトシンの点滴(アトニン)を使いました。記事タイトルの出産日でお察しだと思うのですが、この日は分娩まで至りませんでした……。

朝の段階でもやはり子宮口は3cm。この時の診察で刺激してもらいました(いわゆるグリグリってやつですね)。ちょっと痛かった。

LDRの分娩台に横たわり、点滴を少ない量から入れていきます。この間モニターはつけっぱなし。心拍数と陣痛が常に測定されている状態です。けっこう増やしてもお腹が張る感覚こそあれ、なかなか陣痛まで行きませんでした。そうこうしているうちに旦那が来てくれましたが、全然余裕そうな私。旦那も暇そうな感じに。ただ朝のグリグリのおかげか常に出血はあり。

点滴を増やしていくうちに、気がついたら陣痛っぽいのが来ていました。それであれよあれよという間に陣痛は強くなっていき、けっこう耐えがたい感じに。あれ、痛くなってきたかも……から、あ、やばい、痛い、までの「間」がちょっと思い出せません。気がついたらもうなんかちょっと無理な感じになってました。

時間が経つのがめちゃくちゃ遅かったです。呼吸法は鋼の意思で守ろうとしつつ、旦那には腰を全力で押してもらいつつ、痛みの波を乗り越えるんですが、1分後くらいにはまた限界痛い波が来るんですよね。お腹破けるって思いました。呼吸も守れなくて、痛いよーえーんって大騒ぎしてました。あと旦那に優しくできないのもマジ情報でした。朝ごはんと昼ごはんは完食してたのですが、3回か4回吐きました。

内診はあまり頻繁にするとそれもそれで辛いだろうから、ということでけっこう溜めて、促進剤そろそろ終わるかって頃に見てもらったのですが、なんとこれだけ苦しんで子宮口は5cmのままでした……。心が折れそうになりました……。

促進剤の点滴が終わると、陣痛は次第に弱くなり、やがて遠のいていきました。

夜には痛みの波が来てもちょっと静かにしていればやり過ごせる程度に。お風呂も入ったし、日記も書いていました。どれだけ出てきたくないんだろう……という気持ちに……。

 

長くなってしまったので続きます↓

 

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そろそろ入院予定 / 親切を邪険で返す

結局陣痛が来ないので、入院して誘発分娩をすることになりそうです。それ自体に不安はないけど、出産が近いと思うと恐怖がないわけでもない。ちゃんと生きて帰ってこれるのでしょうか。それ以外の恐怖はありません。え、そんなこと恐れる? というのはもっともですが、私は飛行機に乗るたびに慣れない念仏を唱えるような人間なので。その辺の道を歩いているときの交通事故はある程度注意できますが、飛行機事故はどんなに注意しても起きるときは起きる、その確率が低かろうと。

まあ、痛くなったら大騒ぎするんでしょうけどね。それに不安とか心配とかそういう言葉は当てはまらない。覚悟があるかないかの違いです。

 

誘発分娩では陣痛促進のために子宮収縮薬を使いますが、やはり人為的に陣痛を起こすので、陣痛が弱すぎたり強すぎたりということがあるそうです。医師から説明がありました。人によって生理痛の重さが違うのと同じで、陣痛の強さや感じ方も違うでしょうし、この量ならピッタリ! というのは投与してみないとわからないんでしょうね。かなり少ない量から始めていくとのことですが、それでも過強陣痛が起きる人はいるそうです。

つまり私はめちゃくちゃ陣痛が辛いものになるかもしれないという覚悟をしておけばいいわけですね。や、やだ〜。

 

子宮収縮薬で陣痛を人為的に起こしても、子宮口が開いていなければ効果がないので、その場合物理で開けると言っていました。ラミナリア桿とかバルーンとか使うそうですが、これはできたら回避したいですね。尊厳的な意味で。ラミナリアって昆布でできてるらしいし。まあ、やむを得ないんですけど……。子宮口開いていてほしい……。

どうでもいいけど、昆布スティックで子宮口を開けるって、なんだか原始的でいいですね(やりたくないけど)。大昔から行われていそう。わかりませんが。

 

母も義母も待ち遠しいのか、しょっちゅうコンタクトをとってくれます。ですが、体調は? と毎回聞かれて大丈夫と毎回返すコミュニケーションにそろそろ辟易しています。親切を邪険で返すようなことはしたくないのですが、言葉の端に出てしまいそう。いま一番の悩みは残念ながらその周辺です。

40w目妊婦健診の記録

40w目に突入していました。予定日は超過しています。

 

NSTでモニターを見ていると、胎児心拍数がやけに高い。途中まで寝ていたようなのですが、助産師さんがお腹をグイグイ動かして起こしてくれました。

NSTが終わるとすぐ診察に呼ばれ、血圧などを測っていなかったので慌てて測ったところ、いつも100前後なのに130。慌てて測ったからでしょうか? 帰りにもう一度測ってくるべきでした。

医師にも赤ちゃんがドキドキしている、と指摘されました。母体が発熱していると胎児の心拍数も上がりがちなようですが、特に自覚症状はなく、その場で熱も測らず。

妊娠41wを過ぎると胎盤機能が低下し、42wになるとさらにその傾向は顕著になるとのこと。そうなる前にお産にしていきましょう、とのことで、このまま陣痛が来なければ誘発分娩となりそうです。

どうなることやら? ちなみに胎動はめちゃくちゃあります。